【株式投資】リストラされて投資家に

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先週、ブログの感想を記事で紹介してほしいというコメントを受けて、考えさせられたので紹介する。

リストラされて投資家に
資金10万円で、1億2000万円稼いだ株式投資法/相楽総一郎さん


ブログに書かれている記事がフィクションなのかノンフィクションなのか私には分からないが、緊張感があり一気に読んでしまった。他人事とは思えない内容と、ありえない出会い。しかし、このような最悪の事態はいつもイメージしておこうと思った。
第18話のおじいさんの言葉に、
商売の基本は、良いものを安く仕入れ、それ以上の値段で売る。これさえ忘れなければ、絶対に失敗することはない。」というのがある。どこかで聞いた言葉だ。そうだ!NHK大河ドラマ「龍馬伝」の第9話での、岩崎弥太郎と牢内の老人とのやりとりだ。
老人「例えば、ここに饅頭があったとする。満腹の者にとっては1文の値打ちしかない。腹を減らしている者は10文を出しても欲しいと思う。わしはそいつに10文でその饅頭を売る。商売というものはそういうもんじゃ」 弥太郎「物の価値というものは人それぞれ。自分の才覚次第でどうにでもなるがぜよ。商売か・・・」(相手によって価値が変わる。安いところで仕入れ、高く売れるところで、高く売って利益を得る。それが商売だと。)
レッスン5のおじいさんの言葉に、
株価が上がる要因は、決算発表日の前に上方修正を発表した場合、増配を発表した場合、新規事業立ち上げか新商品を発表した場合、日本経済が好調になり日経平均がどんどん上昇した場合、その株が売られ過ぎて割安になった場合の5つがある
う~ん。今狙ってる銘柄はこのうち3つ(上方修正/増配/割安)が当てはまる。でも、株価が上がらないのはなぜ?答えは、おじいさんのノートに書かれているのか?
最終話のところにある『おじいさんのノート』を手に入れてみるか・・・


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